23区内の「25平米」安い家賃ランキング 2位「葛飾区」、1位は?

2番目に安いのは葛飾区(6万9611円)、次いで江戸川区(7万388円)でした。一方、最も高いのは港区の14万1428円で、千代田区(12万3409円)、文京区(11万2421円)と続いています。

北千住の魅力

一人暮らしのサラリーマンの方は、交通の便も気になるところだと思います。
1位の足立区は、北千住が有名ですね、実は足立区は治安も良いのです、過去は犯罪認知件数ランキングでワースト1でしたが、2024年では23区中12位で全然悪くないのです、交通の便と家賃と治安のバランスが良いのでとてもオススメです!

その他の区

5位の北区も赤羽や王子があり、多くの駅でJRと東京メトロが使えるので、新宿や池袋、六本木や飯田橋など、都内へのアクセスも抜群です。
車を持っている方も北区や板橋区であれば駐車場も1.5万円~3万円くらいとさほど高くないので、駐車場も現実的に可能になってきます。
また、荒川が近いため、川口や板橋区、北区の花火など多くの花火大会に自転車や歩きなどで行けることも魅力です。

一般に、家賃の目安は手取り月収の3分の1と言われます。この割合を基準に計算したところ、23区内で25平米の賃貸物件に住むのに必要な手取り月収は20万6640~42万4284円となっています。

専有面積25平米の物件の間取り例(8畳ワンルーム)

※出典:2022年1月1日~12月31日にLIFULL HOME’S。ITmedia調べ

家選びにおけるライフプランニングの重要性

資金計画はなぜ必要なの?

一般的には、年収の7倍まで、手取り収入の3割までに物件価格を考えると安全と言われています。
ただ、営業マンの方は少しでも高い物件を売らせようとするので、ご自身でしっかりとその金額にする根拠を持つ必要があります。逆にそこがしっかりしていると、少し高くて良い物件を見せられても、ご自身の意思が揺らぐことはありません。
巷でよく言われているライフプランはまさにそのために行うのです!
【ライフプラン作成イメージ(Youtube)】
【家探しの前に必須】お客さまと実際にライフプランづくりしてみました!

家を買う時に必要なコストは?

家の購入や賃貸には、頭金、仲介手数料、税金など、さまざまな初期費用がかかります。
割合としては、物件価格以外に、新築の場合は物件価格の3~7%、中古物件なら6~13%※の諸費用がかかります。
※3,000万円物件の場合:新築:90万円~210万円、中古180万円~390万円

どうでしょうか、結構かかりますよね?購入時にはこういった費用を考慮しないと、後々後悔してしまいます。

ここまで口を酸っぱく言っているのには理由があります。それは『物件が決まってからだと焦るので、資金計画は後回しになってしまう』からなんです!

みなさんよく考えてみてください、多くの物件は世界に1つだけです。それが日本全国に公開されている状態なので、ほしい物件であればあるほど「迷っているうちに、他の人に取られないかな?」と焦りますよね?なので、資金計画は、事前準備が必要なんです!

【物件購入の場合の諸経費イメージ】

まとめ

住まい選びは人生設計の一部であるため、単に「買えるかどうか」ではなく、「長く安心して暮らせるか」を見極めることが成功の鍵となります。
当社では、仲介手数料は半額でさせていただいているので、諸経費がかなり抑えられます。
例えば、3000万円の物件の場合48万円、5000万円の場合、78万円の費用が削減されます。
どうですか結構インパクト大きいですよね?
是非、ライフプランを見える化したい方や住み替えを検討の方はこちらまでご連絡ください!